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2012年02月13日

ホイットニーが死去!!!ショックです!!!

米の歌姫こと、ホイットニー・ヒューストンが急死しました。
というニュースが入りました。

米紙によると

米シンガーのホイットニー・ヒューストン(享年48)が
ビバリーヒルズのホテルの一室にて遺体で発見されてから一夜が明け、
死亡当時の状況が少しずつ明らかになってきた。

死因はいまだ不明だが、
警察は米「ピープル」誌に対し、
「現時点では犯罪行為を示す明らかな証拠はない」
と伝えている。

ビバリーヒルズ警察は11日の時点で、
ヒューストンを発見した当時の状況について、
「取り巻きの1人が部屋で意識不明の状態の彼女を発見した。
刑事たちは現在も部屋におり、
遺体も部屋に置かれたままだ。
今日の午後3時55分にビバリー・ヒルトン・ホテルで
ホイットニー・ヒューストンの死亡が確認された
ということはお伝えできる。
警察は午後3時43分にホテルの警備員と
ビバリーヒルズ消防署から通報を受け、
数分後に現場に駆けつけた」と語っていた。
警察は現在も捜査を続けている。

死亡当時、
室内に違法薬物はなかったが、
処方薬が発見されたとTMZは伝えた。
情報筋はヒューストンが浴槽の中で溺死したとしており、
遺体は浴槽の中で発見されたと報じられている。
その後、遺体は浴槽から移されており、
検視により死因が確定することになる。

TMZはまた、
ヒューストンが死亡当時、
ザナックスという向精神薬を服用していたとしている。
10日の夜にはグラミー賞のプレ・パーティで
酒を飲んでいたといい、
アルコールとザナックスの組み合わせにより
浴槽で眠ってしまった可能性が考えられる。

ヒューストンと元夫のボビー・ブラウンの一人娘、
ボビー・クリスティーナさんは、
母親の死亡が確認された当時、
ホテル内に居たと報じられている。
TMZによると、
ボビーさんは母親の遺体に対面することを許可されず、
警察と口論に陥ったとのこと。
ヒューストンのいとこで歌手の
ディオンヌ・ワーウィックも現場に駆けつけたが、
遺体と対面することは許可されなかったという。

ヒューストンは自身の良き指導者でもある
音楽プロデューサーでアリスタ・レコードの創始者、
クライヴ・デイヴィス主催のグラミー賞のプレ・パーティに
出席するためにビバリー・ヒルトンに滞在していた。
遺体発見から数時間後に行われたパーティでは、
デイヴィス、ディディ、
アリシア・キーズ、
トニー・ベネットなど、
多くの友人が故人を偲んだ。
会場には
リチャード・ブロンソン、
ジョニー・ミッチェル、
セレナ・ウィリアムス、
ブリトニー・スピアーズ、
ラナ・デル・レイ、
アダム・ランバートを含む多くの
セレブリティが集まり、
ヒューストンに黙祷を捧げた。

「悲しいことに、
言葉では表せないほどに悲劇的な
愛するホイットニーの死について、
既にここにいる誰もが知っていることでしょう」
と見るからに震えた様子のデイヴィスは述べた。

「親愛なる友人でいっぱいのこの部屋では、
自分の感情を隠す必要がありません。
私は個人的に非常にショックを受けています。
ホイットニーは本当に元気いっぱいな女性でした…
美しい人で、類まれな才能の持ち主です。
彼女は堂々とした存在感でステージを彩っていました。
そしてご遺族が今夜のショーを行ってほしい
と言ってくださったのです」

トニー・ベネットは1980年代初頭に
デイヴィスがヒューストンとレコード契約した当時のことを振り返り、
「クライヴ、君は私が人生で聴いた中で
最高のシンガーを発見したんだ」と述べ、
フランク・シナトラの
「How Do You Keep the Music Playing?」を歌った。
ディディはヒューストンの笑顔や
「自然体でポジティヴな精神」について語り、
「簡潔に言うと、ホイットニーは世界で最高の歌声の持ち主だった。
彼女は神様からの贈り物だった」とオーディエンスに伝えた。

キンクスのフロントマン、
レイ・デイヴィスのエネルギッシュなステージでは
マムフォード・アンド・サンズのメンバーたちが
席を飛び出して釘づけになっていた。
ピットブルとニーヨは自身たちの
ヒット曲「Give Me Everything」で会場を大いに盛り上げた。

アリシア・キーズはヒューストンのヒット曲
「I Want to Dance With Somebody」を鏡の前で
歌っていたという幼い頃の思い出を共有。

ヒューストンとの長年の友情について語り、
故人を「姉」と呼んで追悼した。
そしてピアノの弾き語りで
「No One」を披露し、観客と合唱した。

英シンガーのジェシー・Jは
ヒューストンから受けた影響について語り、
17歳でレコード契約を獲得したときは、
ヒューストンに会うことが1番のゴールだったことを明かした。

パーティの終盤に再び登壇したデイヴィスは、
出演が予定されていたヒューストンの愛弟子でもある
ブランディとモニカは訃報を受けて大きなショックを受けており、
ステージに立つことができないと説明した。
ヒューストンは9日に彼女たちのリハーサルに参加していた。

なんともショッキングな一報です。
ホイットニーの歌声で勇気を与えられたファンの一人として、
謹んでご冥福をお祈りいたします。












posted by まあさん at 20:42| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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